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昌朋カフェブログ

朝ごはん

昌朋カフェ
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朝ごはんを抜いてしまうのは一番だめだなぁ、と経験上思います(*´-`)

たとえば貧血のような症状や低血糖のような症状

(めまいや立ちくらみ、脱力感(全身の力が突然抜けてしまう症状)、や熱中症や手先の震えなど、塩分を抜いてしまうと色々と症状がでてきます。

まぁ、人間の身体にとって塩分は絶対に必要なこと、は皆様知っていると思いますが、どれくらい必要かなぁ?と私も考えたことがあります。

「塩図鑑」より

人間の体液には約0.9%の濃さで塩分が含まれています。体重60キロの標準体型の成人男性なら、約306gもの塩が体に溶け込んでいます。

体内に溶け込んだ塩は、新陳代謝の基礎代謝を担ったり、筋肉や骨、血液などを構成したりするなど、生命活動に重要な役割を果たしています。

と書かれています。

っと言われてもどれくらいだ?数字に弱いのでさっぱりです(*´-`)

とりあえず、1日3食、外食の方は大丈夫ですね。塩分はとれていると思います。

この場合、私の経験はなんだか役立つだろうか?外食を一切しない時期に、よく低血糖の症状がでていました。手の震え、脱力感などです。甘味をとったらいいと思っていたのでお昼はよく甘いものを食べていたのですが、それでも同じ症状があるのでおかしいなぁ、と思い本を色々と読んでいるうちに「塩」だわ!とたどりつきました。

それから毎朝飲んでいるココアに塩を小さじ3ぶんの1くらいかな?を入れて飲むようになりました(*’ω’*)ちなみに今はその症状は一切ないです。

あと、塩が不足すると肩こりやめまいも出てきます。嘔吐や視力減退なども。気力も出なくなります。

目安は塩をなめてみて「なんだか塩味がおいしい」と感じれば身体が欲している証拠だし「なんだか欲しくない」と思えば足りている証拠ですね。

私は常に自然塩を持ち歩いています。サラサラの粉末タイプだと熱中症などになりそうなときもペロッとなめれば吸収も早いので重宝しています。

仕事にもよるので自分の身体に合った目安をある程度、自分の身体でためして、わかればちょっとした症状の改善につながると思います^_^

仕事上、朝ごはんを食べる時間がない方はせめて飲み物に塩を入れると良いですね。

ミルクティーに入れてもそんなに味が変わらなので良いと思います。私は甘いミルクティーを作って、塩ときな粉を入れて飲むことがあります。

ミルクやきな粉、甘味を入れると胃に優しいし以外においしいんですよ(о´∀`о)朝食べられない方はぜひおためしくださいませ(o^^o)

あっ、あと漢方のロールケーキのメニューはなくなりましたー、すいません(*’ω’*)

なのでレシピを書きますから、時間がある方はおためしあれー

小麦粉、全粒粉、EXVオリーブオイル、卵、素焚糖、黒ごま、純黒糖、生姜粉末、桂皮粉末、高麗人蔘粉末、当帰粉末、クコ粉末、ナツメ粉末

です(*’ω’*)

基本のロールケーキのレシピで作ってみて、甘味などはお好みでどうぞ(´∀`*)生姜がお好きな方は生姜を効かすとまた違った味わいがありますし、桂皮を効かすと薬膳らしい感じになります。色々とためして自分好みにしてくださいね〜

普段、私は少し決め事があります。

一つは珈琲は1日1杯以上飲まないこと、3時以降は飲まないこと、週に1〜2度は飲まないこと。です。珈琲って本っっっ当に胃にきます。私が昔、胃腸炎になったきっかけも珈琲でした。

なので飲むときは必ずミルクや甘味を入れます。焙煎したときは味見をするので1口2口はストレートで飲みますが、それ以外は必ずミルクなどを入れます。

1日1杯以上飲まないのは、良い睡眠のため、と胃を守るため、です。

人間は必ず少々の制限や我慢が必要です。好き勝手に生きていると必ず自分に返ってきます。必ず。

皆様、不摂生はほどほどに(*´ω`*)

朝起きたときは、寝ている間に水分や食事は一切とっていないですよね。朝は血が濃くなっています。そのまま水だけを飲んで仕事に行ってしまうのはやはり良くないことです。朝からガッツリ、の食事をする必要はないですが、せめて飲み物とバナナくらいはね(*’ω’*)

ちなみにガッツリ食べすぎるのも良くないので、腹八分目で(๑・̑◡・̑๑)