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昌朋カフェブログ

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IMG_0722最近のスープはいつものお野菜(玉葱とかりんごとか)にキャベツを入れるのが定番です^_^

キャベツは全ての体質の方に良いですよね。胃潰瘍や十二指腸潰瘍にも良いし、大好きです。あとは棗と陳皮と、、、明日は黄精入れようかなぁと思ってます。

あっ、塩塩。

塩って大事です。すごい普通ですけど減塩とよく言われていますが本当の塩はとらないとエネルギーが足りなくなります(-_-)

最近は漢方の本など読まれる方が多いので知っている方も多いと思いますが「腎」エネルギーの源で精気を蓄え骨の機能の維持などに関係がありますよね。塩は腎に作用します。

「腎」が弱まると生後の成長にも影響がでてくると言われています。

昔知り合いの方に「摂ったほうが良い塩があるよ」と言われました。その時は?と思いました。いやいや、減塩しないと血圧が上がるでしょ〜と思っていたのであまり気にもとめませんでした。

その方は1日1回少しの海塩をなめていたそうです。そうすれば悪い塩分を体から排出してくれるとおっしゃってました。

確かに塩って大事だなぁ、と気付かされたのは、お店をする前に色々と本を読んでいたときに添加物が気になり外食ができない時期がありまして、(今はあんまり気にしてませんよ^_^)家でずっと食事をしていたのですが、低血糖のような症状(手が震えるなど)になったことがあります。「おかしいなぁ〜」と思いました。

しっかりと3食していましたし、お昼は試作したケーキなど甘いものも食べていたので「糖分が足りないわけがない」と思いました。

よくよく考えるとあんまり塩分をとっていないことに気づきました。そもそもうちの家は味付けが薄く、その時は外食もせず加工食品も一切買わなかったので余計に塩分が足りなかったのでしょう。

そうかぁ〜٩( ‘ω’ )وと思い、毎朝飲んでいるココアに海塩を小さじ半分いかないくらいの量を入れて飲むようになりました。それからはそういう症状はなくなりましたよ。

すでに血圧がかなり高い方はあまりおすすめはしません。でもそうでない方は少し海塩を摂取すると余計な塩分を逆に排出してくれるのを助けてくれると思います。

塩は塩でも海塩でないとダメらしいです。そもそも色々と精製されている塩はあまりとりすぎてはいけないので。

今はお昼でもケーキを食べるときはお茶に少し海塩を入れて飲みます^_^

ごはんとお漬け物を食べるときは入れないですが。

 

私は特に漢方に対して強い想いを持っているわけではありません。オタクでもありません(笑)ただ、「食」に対して追求していくと漢方にたどり着いただけです。そして色々と本を読んだり自分自身でお茶を飲んで試しているとなんだかみょ〜に納得することが多いだけです。

確かに身体をこわしてから高麗人蔘をとりはじめたときになんだか体が元気だなぁ、と思いはじめて仕事をしていても馬力がいつもと違うとか、なんだか少しずつ違うなぁと感じてから、体に入るものによって身体って変わるんだなぁと思うと、だんだん普段の食事を自然と変えたくなるんですよね。

食べ物によって変わる、という実感がだんだん出てくるんですよね。

味噌なんて作ったこともなかったですが、自分で作れるものは一から全て作りたくなります。

この前見た本には、先天性の疾患がある方でも普段の食事によって身体を変えられる、と書いてありました。うちにもお茶をテイクアウトしてくださるお客様の中には、産まれたときから疾患をお持ちの方もいらっしゃいますがお茶を飲みはじめてから「良く眠れるようになりました^_^」と言ってくださるお客様もいらっしゃいます。お茶だけではなくお食事も変えられるとなお相乗効果があるだろうなぁと思います。

漢方茶は私にとって普段の食事を変えるきっかけにもなった「食」に対してのたどり着いた場所です。

普通の食、普通の生活

それが一番難しいなぁと思います。

特別な料理はいらないのです。

特別な食べ方も必要ないのです。

そのままの素材をなるべくそのまま食べるのが一番だなぁと思うだけです。

 

あ、また遅くなってしまったので寝ます。

(-_-)zzz

皆様、良い睡眠を。。。