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昌朋カフェブログ

精神

昌朋カフェ
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人の精神は健康と密接な関係があります。               自分でいつも実践していることは、常に「始まり」を考えること、と「夢をもつこと」です。               「夢」と言っても見えないほど先の夢を追うのも良いと思いますが、見える程度の「ほんの先」の夢でも良いと思います。

私の周りは「夢」であふれています。アメリカに留学したいと言っている子、家を買いたいと言っている子、お店をしたいと言っている子、東京でお店をしたいと言っている先輩、皆それぞれたくさんの夢を抱えて生きています。夢だけでなく、身近な目標を持つことも健全な精神を保つ為にはとても良いことだと思います。                                   例えば毎朝散歩する、とか毎朝ラジオ体操する、などどのような事でも構わないですよね。私は毎朝6時までに起きる、常に姿勢を正しく保つようにする、や将来五十型にならないように毎日腕の運動をする、など身近な目標を持つようにしています。先の夢は韓国で漢方医の大学に留学すること、その為に今は一からハングルの文法からきちんと勉強をし直しています。あとは支柱推命の五行で病気のことをメインに様々な角度から見れるようにかかさず本を読むこと、なども続けていきたい目標です。うちの母は今から英語の勉強をしています。「頭に入らない」と言いながらでも続けています。                                                                  目標や夢を持つことは、「エネルギーを注ぐ場所」となり、生きていく上でとても重要で必要な事です。

なぜなら生まれてから人は必ず「エネルギーを注ぐ場所」を探します。いろんな人がいますよね。財を成すことに夢中になる人、男性だと女性に夢中になる人、女性だと男性に夢中になる人、名誉や名声を手に入れたいと夢中になる人、親だと子供に愛情を注ぐことに夢中になる人、皆それぞれ違います。その想いが「過ぎる」と財を成すことに夢中になり過ぎて我を忘れてお金に溺れてしまったり、女性に夢中になり過ぎて犯罪に手を染めてしまったりと、あらぬ方向へと流されてしまうこともありますよね。                                                お店をしている先輩が嫌がらせを受けたことがあります。自転車を壊されたりお店の前にゴミを散らされたりしたそうで、近所の人が隣のお店の人がしていたと先輩に言ってくれたそうで、お店に来ていたお客さんに「隣の店長、お前の悪口言ってたぞ」と笑っておっしゃっていたそうです。いわゆる「ねたみ」ですね。私が和食のお店で働いていたときから知っている先輩で、かなりの努力家です。一度もその人から仕事がしんどい、や誰かの陰口なども聞いたことがありません。人は表面上しか見ませんからね、当然ですが。でも先輩のお店も波がありますから、お客さんが入っているときもあればそうでないときもあります。でもその先輩は「ちょうど自転車買い変えたかったからいいや」と言ってました。そう、考え方です。先輩は東京に行きたいという目標がある方ですから、他の事に注意を注がれない、という性質です。災いの種を撒き散らす人は他の事に注意を注がれてしまう、ということ。自分ではなく、他の事が気になるんですね。でも目標や夢を常に自分自身の心の中に置いておけば気持ちはそこへ向かいます。

趣味などもそうですよね。私は常にやりたいことが多すぎて毎日あっという間に時間が過ぎていきます。自分自身を高めることにもつながりますよね。

木、火、土、金、水にも思い過ぎると胃や脾がやられます。喜び過ぎると心や小腸がやられます。   昔友人が好きな人を思い過ぎてある程度食べているのに便秘になり胸が苦しい感じがする、と言っていたのを思い出します。好きな人を想う、ってなんだか若いですねー。でもそれほど喜怒哀楽とは身体に影響を与えるということです。

人は常に平常心を保つということはできません。でも、常に目標や夢があれば「自分」の心が乱れ過ぎることもありません。すぐにそちらに向かいますし、周りや後ろを振り向くことも少なくなります。

私も常にやりたい事、やる事があり過ぎて周りがあまり見えません。見なさ過ぎるかな?とは思いますが、新しい発見や新しい物事を知ること、色んな経験を積んで学んでいくことが何よりも嬉しく楽しいです。母から昔の話を聞くことも好きで、いかに今の時代が裕福であるか、自分は恵まれた時代に生きているんだな、と思い考えさせられることもあります。洗濯機や冷蔵庫があるだけでも本当に幸せだ、と思えるようになりましたし、昔はそんなことなんか当たり前だとしか思っていなかったですが、電子レンジも便利だし、スーパーも朝から夜遅くまで開けてくれていることもありがたいと思うようになりました。商品をできればきらさないように常備してくれていることもとてもありがたいと思います。文句を言っちゃいかん、と本当に思えるようになりました。               常に目標を持つ、と思ったのも五体満足で自分が思うように好きに手足を動かせることはとてもありがたいことなんだと思うようになったからです。そう思うと何でも出来そうな気がしてくるから。

考え方一つで人は様々な道を自分で作ることが出来ます。昔は子供を産むのも自分の家でしか産めなかったですし、おばあちゃんは出産したその日から家族のごはんを作っていたと母が言ってましたね。ひどい話ですが、だからおばあちゃんの写真を見ると本当に老けてます。肌はキレイだったんですけどね、、、昔の女性は苦労したから本当に老けて見えますね。今はお金を払えば出産後も産後ケアがすごい時代ですもんね。

そういう風に考えると、心が満足します。若い時は地球は自分のために回ってると勘違いして生きてたな、と思いますね。生かされてるのにね。本当、人間はわがままな生き物ですわ。私って情けない生き物だわ、とおばあちゃんの写真見ると思います。

五行を追求するのって楽しいわぁ、と毎日思います。夢中になる、って「夢の中」と書きますよね。夢中になるのって、いつも夢の中にいられるってことですね。本を読むのもいいと思います^_^私は東野圭吾さんの小説が好きで、よく読んでいましたね。今は全然読めてないですけど。

エネルギーを注ぐ場所を常に持ちたいものです。