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昌朋カフェブログ

向上心

昌朋カフェ
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今日はストレスについて^_^思っている事を書きます。前に、その物事に対してストレスと感じるか感じないかは考え方、とらえ方だけだと思います、と書いたことがあります。

例えば、、、あなたが好きな人がいたとして、「好きな人」に言われるとうざく感じないこと、「好きな人」にされても嫌だと感じないこと、が「嫌いな人」に言われたりされたりするとたいがいの方は「嫌だ」「うざい」「気持ち悪い」と感じ、不快感に変わります。「嫌な上司」に言われると「ふんっ( *`ω´)」となりますが、自分が尊敬している、好意を寄せている上司、などから言われるとなんだか素直に思えたりすることがあります。自分の意見に同意してくれる同僚や友人と居ると心地良いですが自分の意見や話に対して反発するような人と居ると不快になります。

人は生きている間に「不快」に感じることは山ほどあります。が考え方によってはそうでない方もいらっしゃいます。人間は動物と違い感情が複雑ですからなかなか難しい、ですが、「意見や考え方が違うこと」は「違う角度から物事を見る事できる」と感じる方もいらっしゃいます。その人は「ストレス」を感じにくいですね^_^

昔友人が突然仕事を辞めてきたことがあります。久々に約束をしていましたが早く仕事が終わりそうだと言われたので早々に待ち合わせ場所に行くと、突然「仕事辞めてきた」と言われました。「ん?」と話を聞くと、、、まぁ、、、いい歳した人がそんな事するんだなぁ、と思いましたが、簡単に言うと仕事をずっと教わっていた方に悪口を陰で言われ、たまたま落ちていた紙に友人のグチが書かれていたそうです。その方は友人の前ではそんな素振りは見せず、色々と相談にのってくれていたようで、思わずカッ!となり怒ってそのまま帰ってきた、と事情を話しました。生きている間に人は色々とありますからねぇ。まぁ、友人は強い人だから大丈夫です。自分から「辞めてやる!」と怒鳴れるからね。私と同類です。が、うーん、、、そもそも社会に出ていじめられたりたたかれたりすることは普通だと思って生きています(o_o)私はそんな事日常茶飯事でしたからね(笑)幼少期は「韓国人の子」だと差別され、いじめられ、働き始めた頃は1ヶ月程ホールの子に無視されたり、 仕事でミスすると「地球はお前のために回ってんじゃねー!」と怒鳴られたり、まぁ10年以上前は和食のお店で女性が働いているのも珍しかったので「どうせこんな奴すぐに辞めるだろう」と周りから冷ややかな目で見られていましたねー( ̄ー ̄ )懐かしい。調理の専門学校に行く前でも、学校に行きたかったのでアルバイトを3つかけもちしていた時期も、無視されるなんて日常茶飯事ですよ(笑)私の中でどの飲食店で働くときも働く前に必ずしておくことがありました。メニューとテーブル番号を事前に覚えておく事、です。大したことではないですが、新人だろうがきちんと時給が発生してお金を頂いているのだからそれは当たり前と思っていたので、働き始めて3〜4日経つとお客様からは「ベテランみたい」と言われ、店長からも「仕事できるなぁ」とすぐに時給を上げてくれました。するとどうなると思いますか?一緒に働いている同僚達からかなり無視されました(笑)自分達は時給が上がるまでに半年かかっているのに。そんな感じです。別に私が上げて欲しいと頼んだわけではないのですが、、、和食のお店でも冷ややかな目で毎日無視されてましたが、、、性格上、そんな事はどうでもよかったんですねー^_^その頃は専門学校に通いながら、終わればすぐに仕事先に行き終電で帰る、というのが日常でしたから、時には終電に乗り遅れると歩いて家に帰っていました。歩いて2〜3時間かかっていたから、睡眠は2〜3時間だったのでいつも電車で寝てたなぁ、、、という生活をしていたので周りにどう思われているなどはどうでもよかったんですよ。とりあえず料理が出来るようになりたいので意地でも辞めない、と思っていただけですね。でも刺し場まではさせてくれなかったんですよね(p_-)1万円コースの前菜とスイーツまででした^_^実力なしです(o_o)なんだか本当に懐かしいなぁ。その後、しぶとく働いていたのでだんだんと話しかけられて仲良くなったので聞いてみると、どうせすぐに辞めるだろうと思っていたと言われました。

とまぁ、長々と無駄な話でしたが、昔読んでいた小説に「世の中はだますかだまされるかだ」と書かれていたのを思い出しました。私もお店を始めようと思っていた時期から業者さんや不動産などにだまされそうになったりだまされたりもありました。「人間って本当に悪どい生き物」と思った時期もあります。知識や経験が浅ければ浅いほど、判断材料もないのでただただだ飲み込まれるばかりです。幸い今の物件を紹介してくれた不動産の方はとても良い方でした。

母が「五体満足で生まれてこれただけでも幸せに思わないと」とよく言います。昨日、偶然ですが足が不自由な方の靴ひもを結びました。帰り道にたまに見かける学生の子がいますが、その子は足が不自由ですが車椅子にはのっていません。理由はわからないですが、ローラーが付いている杖のようなものを両手に持ち、手の力と体を揺さぶるように歩きます。たまに見かけながら「がんばっているなぁ」と私自身が励まされていました。その子が昨日、体をUの字に曲げているのを遠くから見ながら「何してるんだろう?」とだんだんと近づいていくと、靴ひもを結ぼうとしていました。たぶんローラーに靴ひもが引っかかると危ないと感じて結ぼうとしていたんだと思いますが、腰かける場所もなく手を伸ばしていたけど結べない状態でした。すぐに寄って「靴ひもかな?」と言って結びましたが、何故だか私自身が泣きそうになってしまって(o_o)、「ありがとうございます」と言ってくれたけど声が震えて「いえいえ」と言ってそそくさと歩いてしまいました。いい歳した大人が何十人もその子の横を通っているにもかかわらず、誰も足を止めようとしない事がなんだか無性に腹は立つし感情が込み上げてきました。でもたいがいの人間はそういうものだと思います。もしかしてその子は自分で結びたい、と思っていたかもしれません。逆に余計なお世話かもしれないですが時と場合があります。状況を見て声をかけてあげるくらいは誰かがしてもよかったのでは?と思います。

「人間関係が」とか「ストレスで」などと思うときは、五体満足で生まれてくることができただけでもありがたいことだ、と思えばまたがんばれます。実際、五体満足の全ての人は「無限の可能性」を秘めていますから。秘めているにもかかわらず、「めんどくさい」とか「私には出来ない」などと言ってしまうから結局は自分で自分を殺してしまっているだけだと思います。

ストレスは向上心に変えることが出来ます。それは自分次第です。私のように能天気な考え方もありますから(笑)

木、火、土、金、水はそれぞれ、様々な角度から様々な意味があります。

例えば「土」は「信」を司ります。信じる心です。

長くなりそうなのでまた次にします。