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昌朋カフェブログ

食事と睡眠

昌朋カフェ
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60歳くらいを過ぎると「かゆみ」や「皮膚のぶつぶつ」をよく聞きます。母の友人にもそういう症状の人が何人かいました。

女性は閉経になり更年期症状になります。色々と母と話しをしていて思ったことは、60歳を過ぎるくらいから かなり抵抗力や免疫力がおちてくるのかなぁ?と色々と考えています。まぁ、何十年もずっと内臓は動いているので「内臓の老化」がグッとくるのかも?とも思います。そういえばおばさんも原因不明の「かゆみ」に悩まされていたのも60歳を過ぎた頃だったなぁと思い出しました。

だから思うのは、突然そのような症状が出るのは「特別なこと」ではない、と考えています。よく病院に行くと原因不明だと「ストレス」と言われたり、なんだか特別な症状だと言われることがありますが、老化による抵抗力の低下で様々な症状が出ていると思いました。

例えば若くても激しいダイエットで食べない時期が続くと、若いのに月経がとまってしまうことがありますよね。拒食症の方に多いですが、閉経になると若年の更年期症状がくるのと同じで、免疫力の低下ですよね。

たぶん毎日毎日かゆみがあるとイライラしてしまうかもしれませんが、その時こそしっかりとした食生活と生活習慣で地道に治っていくように心がけなければならないと思います。

どんな病気でも慢性化してしまったものを治すには根気と精神力だけです。毎日毎日の戦いです。病気と自分の免疫力とどっちが勝つか、です。

母に「あなたは今からこういう食生活をしてお茶を飲み続けたらマシなんじゃない?」と言われました。私もそう思いますし、それを目指しています。自分の身体で実験しています。

ある程度きちんとした食生活と生活習慣、自然な韓方茶を飲み続ければ、そのような症状が出たとしても自分の免疫力ですぐに治せるような身体になれると信じています。

人間は生きている間に色々と未病になります。それは自分自身が生きていく間にしている不養生の積み重ねでひどくも軽くもなるんじゃないでしょうか?

かゆみやぶつぶつがでたら、滋養強壮と鎮静作用をメインに食事やお茶を飲むのがいいかな、と思います。あとは睡眠。普段から寝ることが、身体を修復してくれる一番の薬です。

昔、友人の祖父が食事の時間になると「薬の時間」と言っていたそうです。そう、その方は食事を薬と考えていたんですよね。

食事と睡眠が一番の「薬」だと私は思っています。