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昌朋カフェブログ

珈琲

昌朋カフェ
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「高血圧なんですー」と言っている方が珈琲を飲んでいると、とても違和感を感じます。

そもそも高血圧とはどのような状態なのか、今の時代だとネットでも書いていますし本にも書いています。

珈琲の良い点は「精神を活発にさせる」ということ。興奮作用があり、やる気がないときや鬱の方などには良い効果をもたらします。

でも発育途中の小さなお子様が摂取すると精神が不安定になりやすいなどが書かれています。                 まれに奇形児を誘発するおそれがあるので妊婦の方も控えめに、や1日2杯以上飲み続けると乳腺のう腫や卵巣のう腫の発生率が2倍高くなること、胃潰瘍の発生率が72%高くなること、大量に摂取すると逆に糖質の処理能力を妨げる恐れがあるので糖尿病の方も注意して摂取することなど、色々と書かれています。

全てが事実かどうかはわかりませんが私が昔、急性胃腸炎になったきっかけもブラック珈琲を2杯飲んでしまったからです。

あと、お店をする前に友人と自家焙煎珈琲の飲み歩きをしようと1日まわっていた日、朝からいつものようにしっかりと朝食を食べ、2件目の珈琲店でもスイーツを一緒に頼んで食べながら飲んでいたのですが、3件目の珈琲を飲み始めたときに体の異変に気付きました。舌がまわらなくなったのです。ろれつがまわらず言葉が上手く話せなくて少し手が震えていました。ささっと家に帰りお水を飲んで少し座っていると落ち着いてきましたが、その日はなんだか気分が悪かったのを覚えています。普通、自家焙煎珈琲を飲むときに味をみるときはブラックで飲むのでそれもいけなかったなぁ、と思います。

今思えば、かなり神経が高ぶっていたのだろうと思います。とゆうことはやはり興奮作用があるな、ということを体で感じました。

高血圧の方は興奮作用があるものをあまり摂取してはいけません。ということは珈琲はあまり摂取してはいけない、ということになります。高血圧になってしまっている方は珈琲、チョコレート、茶や紅茶など興奮作用があるものは控え、逆に鎮静作用のある食材を摂取するほうがいい、ということがわかります。

ミルクを入れると興奮作用と胃への刺激を抑えることができるので今は絶対にストレートでは飲まずミルクと甘みを入れて飲みます。味をみるのに一口二口はそのまま飲むときもありますがその後は必ずミルクを入れます。たまにきな粉を入れたりもします。(笑)以外においしいんですよ(o^^o)

飲まないことをすすめているのではなく、「飲みすぎないこと」をすすめています。

1日1杯を楽しみながら飲むことは出来ないのでしょうか?珈琲の代わりにほうじ茶や麦茶やハーブティを飲んでみてもいいんじゃないかな?と思います。

私は食後に何かしっかりした味のものを飲みたいな、というときは自分で生姜のブレンド茶を飲んでいます。消化も促進してくれますし飲みごたえもあります。オリーブ茶を飲むときもあれば月桂樹のお茶を飲んだりと、色々と代えています。

1日1杯以上は飲まない、

3時以降は飲まない、

ブラックでは飲まない、

週に2〜3回は飲まない日を作る、

など自分の掟があります(╹◡╹)

世の中にある食材は毒にも薬にもなります。

毒にしてしまうか薬にしてしまうかは自分自身の問題だと思います。