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昌朋カフェブログ

続ける意味

昌朋カフェ
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ジメジメと梅雨の季節ですね〜☔️

「湿」をためないようにと、滞らないように美肌茶と小豆茶を飲んでいます(╹◡╹)滋養強壮茶は普段からしっかりと飲んでいるので夏の暑さに負けない体づくりはバッチリです👍

漢方茶は病気になってから飲むものではなく、病気になる前に、病気になったとしても戦える抵抗力をつけるために日頃から飲むものです。

最近、韓国のいとこのおばさんが体調が良くありません。昔はちょくちょく漢方茶を飲んでいましたが、だんだんと飲む回数が少なくなっていて、ここ何年かあまり飲んでいなかったようです。珈琲も好きで1日3杯は飲んでいたので、「飲みすぎだからあまり飲まない方がいいよ」と言っていましたが本人が飲みたいようなので止められません。ご飯を少なめにしてクッキーなどのお菓子を食べていたので「お菓子よりご飯をしっかり食べて間食を控えめにした方がいいよ」とそれも言っていましたがちゃんとしていなかったようで、母に「調子が悪い」と電話がありました。「漢方茶をもっと飲んでおけばよかった」と今さら言うので「バカじゃないの?そんなに身近に良いものがあるのに、私達はそっちに行かないと買えないのに、ずっと言ってたじゃない」ときっつい言葉を母が言っていました(笑)

本当にそうですけどね(-.-)

父の友人で家族ぐるみで付き合いの長いおじさんも今になって「高麗人蔘はやっぱりいいもんな、」などと言って最近、病気になって体力がかなり落ちたようで、体がしんどいと言って紅人蔘のエキスを飲んでいますが、病気になってから大量に飲んだってすぐに良くなるわけではないです。麻薬じゃないんだから(ㆀ˘・з・˘)

母は紅人蔘を飲んで、もう20年くらいになります。あぁ、そうだ。この前ネットで紅人蔘を飲み続けると高血圧になる、などと書かれていてびっくりしました(*’ω’*)

もしそれが本当で飲み続けて高血圧になるなら、20年飲み続けている母は血圧が高くなりすぎて血管が切れてますよね(笑)ちなみに私も高麗人蔘生活が6年目くらいになります。初めは紅人蔘を飲んでいましたが最近はずっと高麗人蔘です⭐︎日本にいるいとこのおばさんはもう25年くらい飲み続けてますが血圧はまったく高くないです。母も。

ずっと飲んでいて母が一番喜んだことは視力が回復したことです。眼科に行くと「一度悪くなった目は、絶対に回復しません」と言われていましたが、10年くらい前は寝るとき以外はずっと老眼鏡をかけていましたが、今は老眼鏡をかけなくても見えます(o^^o)でも本当に良かったなぁ、と思います。テレビを見るときも何をするにも老眼鏡が必要だったので、メガネってしんどいですもんね。老眼鏡をかけたことがない方はわからないと思いますが、メガネをかけないと目が二重に見えるからしんどい、と母がよく言っていたのでメガネをかけなくても普通にテレビを見ることができる、ということが本当に幸せ、とよく言っています。

高麗人蔘を売っている農家のおじさんも紅人蔘のエキスを奥さんと2人でまるでおやつを食べるみたいにぺろっとよくなめています。買いに行くと「アニョハセヨ〜」と2人で紅人蔘をなめているのを見かけるので(笑)ちなみに60歳近い年齢ですが元気です⭐︎

神農本草経にも「目を明らかにし」と書かれていますが本当だなぁと実感します。

人生でこういう道を選んで進んでいけるということは本当に幸せでありがたいことだと思います。

母やまわりの人に見習って続けていきたいですね(╹◡╹)

今日も感謝感謝。